転職活動記録(43歳)

03 40代の転職。1社目面接。

夫40代、初めての転職活動。とうとう面接の日がやって来ました。

面接は土曜日の午後から。業務担当者と人事部長との面接。今回は1次面接と言う事で、それが終われば役員・社長面接に進みます。1社目は筆記試験はありませんでした。

服装はいつも通りのスーツ姿。前日まで夫婦で面接の練習に励み、相手企業についても勉強しました。就職活動において意外と大切なのは相手企業についての事前調査です。よく考えてみれば当たり前の事ですが、人間誰しも自分の事を好きだと思ってくれる人には好意を持つ事が出来ますが自分に興味を持っていないだろう相手に好意を持つのは難しいのです。面接セミナーでも「相手企業の研究は徹底的にしてください」というような事をアドバイスされました。

転職夫
相手企業の研究は
面接の本番で役に立ちました

転職応援妻
調べるだけなら本人じゃなくても出来るので
私もポイントをまとめたりしました

そしてはじめて面接

転職会議や2ちゃんねるでは微妙な評判の会社でしたが、面接自体は特に問題は無くてむしろ好感触だったとのこと。初めての面接と言うことで緊張したそうですが、面接自体は上手くこなせたようでした。しかし会社全体の印象が暗く、夫は「この会社に入りたくない」と思ってしまったそうです。

百聞は一見にしかず……ではありませんが、実際に企業に足を運んで初めて分かる事もあるようです。

転職夫
社内の雰囲気が異様に暗かったんだよね…

その夜。担当者から1次面接合格の連絡がありました。これは後になって分かることなのですが、次に進める時の連絡は総じて早いように思います。そしてお祈りが来る(不採用)の時ほど結果待ちが長い気がします。

嬉しくないと言えば嘘になりますが、評判もイマイチ、夫自身の印象もイマイチな企業だっただけに、夫は一瞬2次面接を躊躇ったようですが転職エージェントの担当者から「2次面接を受けても受かるとは限らないですし、今回は初めての面接ですから練習だと思って受けてみてください」とすすめられて、微妙な心持ちのまま2次面接に進むことになりました。

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