転職活動記録(43歳)

14 40代の転職活動。お祈り続きで心が折れてくる。

40代の転職活動。この時点で夫は5社面接に行って、5社からお祈りを喰らっています。「なんだ。まだ5社しか受けてないんだ」と思われるかも知れませんが、これはあくまでも「面接に行った数」であって「応募した数」ではないのです。

すでに応募した数はこの時点もはや分からなくなっている状態。転職活動の初期はエクセルに応募歴を付けていましたが、転職活動が長引くほどお祈りメールが多くなり、その挙句「とりあえず応募しとくか」な感じでの応募が増えてきました。

転職夫
お祈りが多くなり過ぎて
記録を付けるのが嫌になったんだよ

転職応援妻
数え切れないほどお祈り食らったよね

長引く転職活動

中高年の転職活動の場合、年齢での足切りがあるため応募出来る企業は限られてきます。となると「目についたところは、とりあえず応募しておこう」という気持ちになってしまがちです。

とりあえず応募→お祈りメール

こうなってくると、もはや無限ループも同然です。

転職エージェントも「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式で、どんどん求人を送ってきますし、転職サイトに登録していると未知の転職エージェントから案件が紹介される事もあります。お祈りメールを貰い慣れてくるのと「内定出るならどこでもいいや」な気持ちが湧いてくるのとで、あまり検討せずに応募しまくる状態が続いていました。

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しかし、不思議と「とりあえず応募しておくか」と言う気持ちで応募した企業からはお祈りメールしか届かないのも事実でした。しかし「とりあえず」とは言うものの、応募した企業から届くお祈りメールは何通受け取っても慣れる事はなく、次第に心が折れてきました。

回転寿司状態の求人

転職活動が長引く中、もう1つ気づいたのは「いつまでも募集をかけている企業がある」と言うこと。

夫が初めて面接を受けた企業は紹介してくれた転職エージェント以外に、別の転職エージェント2社からも話が廻ってきました。勿論「別の転職エージェントから応募して不採用でした」とお断りしましたが、求人にはいわゆる「釣り求人」ではなくても、回転寿司状態になって廻っているような求人もあるのだなぁ……という事を実感するようになりました。

転職夫
お祈りもらった企業の求人が
何度も回ってくるんだよな

転職応援妻
正直、苦笑いしかなかったわね

ちょっと悪い流れに入っちゃってるな……と言うことで、夫はしばらく「とりあえず応募」するのをやめて、初心に戻って「納得の出来る案件」に絞って応募してみることになりました。

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