面接攻略

中高年の転職活動。面接では会話のキャッチボールを!

40代、50代と言った中高年の方が転職活動をしていく中で「面接」は最も難しいところではないかと思います。

自宅でバッチリ練習しても、いざ本番となると緊張してしまいませんか? 面接のセミナーの講師をされている方は「面接も普通の会話だと思ってください。会話のキャッチボールが出来なければ話になりませんよ」とおっしゃっていました。

転職夫
キャッチボールと言われても
そう簡単にはいかないんですけどね

転職応援妻
でもコツを知っておくと
少しは違うなんじゃないかな?

面接は初対面同志の会話

よくよく考えてみると、面接って初対面の人と話しをする訳です。そして転職希望者にとって面接は自分の将来がかかっている訳ですから、初対面の人間を前にして「緊張するな」と言う方が無理な相談ですよね。

ですが、よく考えてみてください。あなたにとって面接官は初対面の人間ですが面接官だってあなたと会うの初めてなのです。ですから「会話しよう」と思うなら、それ相応の努力とコツが必要になります。

転職夫
確かに面接官にとっても
初対面の相手なんだよな

転職応援妻
話し難くても当然よね

面接官の話をよく聞く

面接では「上手く喋らないと……」と気負ってしまう人が多いと思うます。しかしあまり気負ってしまって自分の事で頭が一杯になってしまって、面接官の話をしっかり聞いていない……なんて事はありませんか?

転職夫
これ、テンパってくると
意外とやりがちです

面接官の話をちゃんと聞いていなくて「もう1度お願いします」と聞き返したり、最初に出た話題を振ってしまったりするのは最悪です。会話の基本は「相手の話をしっかり聞くこと」です。まずは落ち着いて面接官の話を聞いてください。

知らない事を「知らない」と言える勇気

面接の場で答えられない質問が出てくる事は多々あります。しかし知らない事なのに無理やり答えをひねり出して口にするのは止めてください。深く突っ込まれてしまった時点でオシマイです。

転職夫
いい加減な事なら言わない方がマシです
間違いなく突っ込まれますよ

知らない事や分からない事を聞かれた場合は「申し訳ありません。恥ずかしながら勉強不足で答える事が出来ません」と素直に謝ってください。その場限りの嘘や取り繕いは必ずボロが出ます。適当な事は言わないよう気をつけてください。

冷たくされても挫けない強さを!

圧迫面接と言うぼと酷いものではなくても、面接官に冷淡に扱われる事もあるかと思います。「で、何が言いたいの?」とか「うちに来てもらっても、無理なんじゃない?」とか。自分を頭から否定されるような事を言われて言葉に詰まる事があるかと思いますが、ここでムッっとしてはいけません。あくまでも冷静に切り返してください。

転職夫
もしかしたら
ココが1番重要かも…

冷たい対応をされた時の一例

「で。何が言いたい訳?」
→「説明不足で申し訳ありませんでした。具体的にどのあたりの説明が不足していたかご指摘いただけますか?」
「あ~。悪いけど、その経験ではうちに来てもらっても役に立たないわ」
→「申し訳ありません。お役に立てる事は少ないかも知れませんが、御社に貢献出来るよう、勉強していきたいと思います」

面接官の指摘は一旦受け入れる

面接官から自分に都合の悪い部分を指摘された時は、とりあえず受け入れてください。

「勉強不足で申し訳ありません」「おっしゃる通り年齢的には厳しい部分があるかと思います」など、一度受け入れて謙虚な姿勢を見せる事が大切です。これか「相手の意見を聞ける人間かどうか」を見極めるポイントでもあります。

しかし、一旦受け入れた上で対処法を説明します。勉強不足を指摘されたのであれば「今後、このような事がないよう勉強して参ります」となど言いようはあるかと思うのです。「ご指摘いただきありがとうございます」と言えるくらいの心の余裕があれば完璧でしょう。

まとめ

面接は突き詰めていくと普段の会話の延長線上にあります。

普段の会話では相手の意見を聞いたり、自分の意見を言ったりすることを自然に行っているのではないでしょうか。

「面接官の話を聞いた上で自分の意見を述べる」という流れが面接の基本です。会話のキャッチボールを意識して面接に挑んで戴きたいと思います。

-面接攻略
-, ,

Copyright© 夫の転職を支える妻のブログ , 2020 All Rights Reserved.