転職活動記録(43歳)

04 40代の転職。応募2社目

1社目の2次面接の知らせが届いたその日、リクルートエージェント経由で応募した別の企業の1次面接の知らせが届きました。

リクルートエージェント経由では何社も応募したのですが、しばらくリクルートエージェント内の選考さえ通らずにずっと悶々としていたので、夫にとっても私にとっても嬉しい知らせでした。しかも2社目は誰でも知っているような大企業。しかも夫が今までしてきた仕事とバッチリ噛み合います。夫としては是が非でも内定を勝ち取りたい案件です

転職夫
ここは待遇も良かったから
テンション上がったよね

早速、転職会議と2ちゃんねるで口コミをチェックしてみましたが「流石は大企業様!」と思える好評価。期待とテンションが上がりまくりです。2社目の1次面接は平日の昼間に設定されていました。会社は休むしかありません。

働きながらの平日面接

夫のは場合、勤めていた会社が民事再生を申請したため転職を決意したのですが、譲渡先の企業への転籍希望を出していたため「面接があるので休みます」と言う訳にはいきません。実は転職活動をしようと決めた頃から「親が具合悪くて、もしかしたら病院に呼び出し等で迷惑かける事があるかも知れません」と言うような前振りをしていたので、面接の日も「親の病院から呼び出しがあるため」と言うような理由で有給休暇を使いました。

2社目の企業の1次面接は筆記試験と面接の2本立て。しかもPCで作成した職務経歴書の他に、手書きの履歴書が必要でした。手書きの履歴書はストックがあったので、慌てる事はありませんでした。

引っ越しも視野に入れての転職活動

しかし問題なのは2社目の企業の勤務地でした。まだ受けてもいないのに内定が出た時の事を考えるのは馬鹿げていますが、2社目の企業は自宅から通うには遠過ぎる場所なのです。「万が一」の可能性を考えて、自宅を売りに出す算段をせねばならず、不動産屋を呼んでとりあえず査定だけしてもらいました。それと同時に2社目の企業の通勤圏内の物件探しもスタート。

転職応援妻
ちなみに家の査定や
物件探しは妻が担当しました

転職夫
正直、俺には
そこまでする余裕は無かったね

気の早い話ではありますが、転職活動の場合内定が出てから勤務までの時間は1ヶ月~2ヶ月しかないと思われるので、準備だけはしておく必要があるのでした。

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