賞与

転職後の状況

転職後1年未満のボーナスの支給額。43歳SEの場合。

12月に入ってボーナスが支給された方も多いかと思います。もしかすると、このブログをご覧になっていると言う事は「ボーナスを貰ったらこれを機に退職したい」なんて考えている方もおられるかも知れません。3月末で前の会社を退職し、4月に入社した夫もボーナスが支給されました。

今回は転職して1年未満の冬のボーナスについて書いていこうとおもいます。

43歳SE。転職後1年未満の冬のボーナス

転職夫
やっとまともな金額のボーナスが出たな…

転職応援妻
夏の夏のボーナスは寸志だったよね

転職後1年未満のボーナスと言っても、会社によって規定があります。今回の記事はあくまでも「夫の会社の場合」と言うことですが参考にしていだたければ幸いです。

ボーナス自体は2度目の支給

夫の場合4月に転職したのでボーナスという意味では2度目の支給です。夏のボーナスは「寸志」と言う形でした。夏のボーナス時にも書きましたが夏のボーナスの金額はズバリ5万円でした。

そして今回のボーナス。残念ながら1ヶ月の給与には届かない金額でした。

しかし夏のボーナスの事を思えば大幅アップです。正直なところ、妻の心情としては「こんなに頑張って働いてくれているのだから、もう少し評価してくれてもいいんじゃないの?」と思う部分もありますが、これ以上望むのは贅沢と言うものでしょう。

転職後のボーナス。一般的にはどうなのか?

ボーナスは法律的に「支給しなければならない」という物ではありません。

大抵の会社の場合は会社規定が定められていて、ボーナスもその規定にのっとって支給されるようです。「1年間働いたら全額支給」と言う会社が多いようですが、それも会社規定によるので「絶対に支給される」とは限りません。

転職者のボーナス算定方法

転職者のボーナス算定方法は会社によって違いますが「ありがち」なパターンをいくつかご紹介しまます。

1年以上の在籍者を「満額支給」として、それ未満の人は在籍期間を割った数値で計算する場合。
(転職9カ月目の場合)

支給月数×算定基礎給×9/12=支給額

ボーナスの算定期間中の業績を計算基準と考えて在籍期間は考慮しない場合。
(成績重視の営業職の場合に多いようです)

支給月数×算定基礎給×実績係数=支給額

また、ボーナスの算定期間に満たない人には一定率の額か一定額を支給する場合もあるようです。ものすごくキリの良い数字が支給される時はこのパターンが多いようです。

期待し過ぎない事!

キチンと会社規定がある会社の場合ボーナスは会社規定にのっとって支給されます。そうなってくると入社日によっては「1年未満には違いないけど、ほぼ1年近く働いているのに寸志に毛が生えた程度の金額支給されない」なんてケースも出てきます。

転職夫
結局は「会社による」
…って感じか

転職応援妻
転職後、1年未満の場合は
期待しない方が良いかもね

ボーナスは入社して1年未満の場合は「支給されるだけでもラッキー」くらいに思っておいた方が良いようです。

転職するタイミングをよく考えて!

ボーナスの事を考えると転職のタイミングは相当重要になってきます。そうは言っても40代、50代の転職はただでさえ厳しいので「転職する時期なんて選んでいられない」のが現実ではないでしょうか。

転職夫
俺の場合も転職する時期なんて
選んでいる猶予はありませんでした

それに「ボーナスの事も頭に入れて転職活動をしてください」言われても、昨今は年棒制の会社が増えてきています。年棒制の場合はボーナスの考え方が根本的に変わってくるので「そもそもボーナスなん無い」なんて事もあるかと思います。

いかがでしょうか? これから転職を考えておられる方、あるいは転職して1年未満のボーナス支給額が気になっている方の参考になれば幸いです。

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